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5月9日 |
「クオリティー・オブ・ライフを高めるために」
◆高血圧、メタボリック・シンドロームなどについて◆
血圧の正しい知識、「狭心症」「心筋梗塞」などの心臓の病気、さらには「メタボリック・シンドローム」について循環器疾患専門医である松井豊氏が分かりやす
く解説してくださいました。また、私達のクオリティー・オブ・ライフを高めるには身体的健康と同時に精神的健康も大切です。その両面からのお話もして頂き、健康的な生き方の指標となりました。
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松井 豊(まつい ゆたか)氏
1966年
横浜市立大学医学部卒業。その後、京都府立医科大学でインターン、横浜市立大学医学部病院で研修。神奈川県立成人病センターなどに勤務。1978年より横浜市内で開業。2001年、開業医を引退。バンクーバーに転居。

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4月11日 |
「韓国」
◆日本と韓国のこれから◆
韓国ブランドは、今やすっかりお馴染みの名前として定着しています。韓国の躍進を語る時言われる「漢江の奇跡」とはどういう事だったのでしょう。その後のIMF危機と、そこから脱却
して再び大いなる経済発展を遂げた韓国の底力について、池田洋一領事が解説してくださいました。講師と韓国の縁は・・・?また、今も続く「韓流ブーム」の「韓流」とは?硬軟併せて、朝鮮
半島の専門家でいらっしゃる池田領事にお話していただきました。さらには日本と韓国のこれからについての展望をご教示いただきま
した。
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池田 洋一(いけだ よういち)氏
神奈川県出身。1988年外務省入省。朝鮮半島、日米安保条約を担当。在韓国日本国大使館、在釜山日本国総領事館を経て2009年10月に在バンクーバー日本国総領事館に着任。
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3月14日 |
「毎日の生活を素敵な写真に!」
◆写真の撮り方から撮られ方まで
プロカメラマンの撮影テクニック教えます◆
写真の撮り方を一度習うと、同じカメラなのにその日からあきらかに撮る写真が変わります。風景写真はもとより子供のポートレート、ペット撮影、料理フォトなどの撮影ポイント、そして自分が撮られる側になった時の注意点など、プロカメラマンの斉藤光一さんが指導してくださいました。
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斉藤 光一(さいとう こういち)氏
長野県上田市出身。フリーランスの写真家として、挙式撮影からペット撮影、英語学校、カレッジのパンフレット、日本の留学雑誌など新聞、雑誌関連から映画スティールフォトまで撮影の仕事は多岐に渡る。日本、カナダ、ヨーロッパなどで写真展開催多数。数年前より写真チューターも実施している。
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2月8日 |
「パソコン
・インターネット活用術」
◆パソコンはもっと楽しくなる◆
パソコンはメールや情報の検索のみならず、バンクーバーに居ながら日本のテレビを見たり、Face
book やTwitterで世界中の友達とつながり、また
Skype
などを利用して画面で顔を見ながら遠くの知人と話すこともできます。さらには写真を加工したり、自分の名刺やカレンダーを作ったり等々、パソコンの活用法には膨大なものがあります。
インターネット関連のサービスを広く提供している薮田雅子さんが、パソコンの世界を広げるお手伝いをしてくださいました。
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薮田 雅子(やぶた まさこ)氏
日本で長年システム構築・開発の仕事に携わる。その後カナダにてウェブデザイン、インターネットプログラムを学び、現在、インターネット関連サービス会社を経営。
http://www.neosite.ca

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11月9日 |
100回記念講演「言葉で輝く」
◆◆こんなに素敵に変えられる、あなたの会話◆◆
大河内南穂子の“言葉へのこだわり”の原点は、あの名画「二十四の瞳」への出演。少女時代に既に「言葉の持つ力」を認識した彼女が、貴方の魅力を最大限に引き出すコツを伝授されました。
適切な言葉の選択のみならず、声の強弱、目線の使い方などが如何に貴方の印象を変えてゆくことなど数多くの事柄を教えて頂きました。
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大河内 南穂子(おおこうち なおこ)氏
コスモス・セミナー主宰
http://www.naokocanada.com/

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10月12日 |
「トーテムポールの世界〜今・昔」
◆◆世界遺産の島への招待◆◆
バンクーバーを含むカナダ西海岸一帯は、古くからトーテムポールを建立してきた先住民族の世界です。ハイダ・グワイのアンソニー島にはハイダ族が残した古いトーテムポールがあり、世界遺産に指定されています。
「トーテムポールの世界」を30年以上にわたり観察、研究し続けてこられた細井忠俊さんが膨大な映像資料と共に、その魅力やポールが語る物語を解説して下さいました。
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細井 忠俊(ほそい ただとし)氏
京都府出身。横浜市立大学文理学部で国際関係論を専攻。東京の商社で一年勤務後、UBCへ留学し、修士号(歴史学)を取得。UBC、バンクーバー・コミュニティカレッジで講師を歴任後、ダグラス・カレッジ国際教育センター責任者となり、2007年3月に退官。現在は世界各地への旅行や写真を趣味とする傍ら執筆業を営む。

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9月14日
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「旅ごころ」
◆◆季節や年齢の節々に心に浮かぶ、旅の持つ「不思議な魅力」◆◆
学生時代のユースホステルを巡る「旅」から始まって、迷わず「旅行」の仕事を選らんで34年、ヨーロッパを中心に一年の四分の一近くを旅の空の下に過ごした講師が、私たちの心を捕らえて離さない旅行の魅力についてお話くださいました。
季節や年齢や人生の節々に旅に出たいと思う、そんな心を満たしてくれる素敵な世界めぐりのお話でした。
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新川 宏己(しんかわ ひろみ)氏
1953年鹿児島県生まれ。JTB入社後、JTB
LONDON勤務、JTB海外パッケージ「LOOK」商品会社を経て、2002年JTB
International Canada勤務。取締役。
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