コスモス・セミナー

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                         第18期 コスモス・セミナー (20179月〜20186月 )


次回のセミナー
 

 

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今なぜヨガなのか』
〜ヨガでカラダとココロの健康を整える〜

長い歴史を持つ「ヨガ」ですが、多くの方は、今先進国で隆盛を誇る‟体操主体のヨガ”をイメージすることでしょう。しかし本来「ヨガ」とはそれだけでなく、相互に関係する「健全なココロと健全なカラダ」を整えるためのものです。企業戦士から180度の転身を図った講師が、心と密接に関連する正しい呼吸法、心と身体の柔軟性などについて解説してくださいます。日常生活にヨガを取り入れることで、身体の柔軟性、深く静かな呼吸、それに伴う心の平穏無事をどのようにして得るかを説明していただきます。「ヨガの本質」に迫る講演です。

 

 


田中 正夫(たなか まさお) 氏

神戸市出身。川崎重工業勤務を経て1981年カナダ移住。 SONY of Canada、三菱電機カナダ勤務。1993年から瞑想、1998年ヨガを開始。2003年退職後ヨガ・ティーチャーの資格認定修了。インド ヒマラヤでヨガ・ティーチャー・トレーニングの講師を歴任。カナダ、日本においてヨガに関するWork Shop を開催。2009年 三千院門跡堀澤祖門師と共訳で岩波書店から『禅入門、カソリック修道女の歩んだ道』を出版。コスモス会員。

 

 


 

 

 

 

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さじょううげ
左上右下(ひな人形の嘆き)』
〜 サトウハチローの歌詞の謎に迫る〜

左上(さじょう)右下(うげ)」という言葉は文字通り‟左が上位、右が下位”という意味です。この概念は着物の着方などに始まって私たちの生活の色々な場面にかかわっていますが、個々のケースではどちらが上位か分かりにくいこともあります。どうして「左上右下」の考え方が生まれたか?上位の定め方、国際社会との関係は?サトウハチローの歌のひな人形は何を嘆くのか?など。融通無碍、幅広い分野に造詣の深い講師が、日本文化に深く浸透した「左上右下」の思想について語ってくださいました。セミナー後半では、サトウハチローの歌の数々を参加者全員で唄いました。

 


矢野 修三やの しゅうぞう

東京出身。早稲田大学法学部卒。20年間のサラリーマン生活を経て、19881月日本語教師に転職。19948 50歳のとき、家族でカナダに移住。矢野アカデミーを設立。日本語を教えながら、「日本語教師要請講座」や「ビジネス敬語講座」などの教鞭をとっている。特に「日本語講師養成講座」は 340期を超え、卒業生は2600人を数える。最近は「外から見る日本語講座」も始める。

 

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『賢く身体を使って、関節痛を直す
〜 関節のウソホント。原因を知れば、痛みは消える!〜

膝・股関節・腰・肩・・・年を経るにつれて、関節の悩みを抱える方は数多いでしょう。そんな皆さんにとても朗報なセミナーでした。パーソナルトレーナーとして日本とカナダで活躍する講師が、関節と関節痛についての基礎知識から始まり、最先端を行く「リアライン・トレーニング」について説明してくださいま した。辛い関節痛を巻き起こす負のサイクルに歯止めをかけ、「痛くない」日々を取り戻すために必要な知識と心掛けを教えていただきま した。

 

 


江口 なおみ(えぐち)氏

プロ・サッカー選手として活躍後、 2008年より加圧トレーニング専門のパーソナルトレーナーとして運動指導を行う。その後リアライン・インストラクターの資格を取得。2016年カナダに移住。「関節の歪み専門」のリアライン・トレーナーとして、関節に負担をかけない体の使い方、効率よく運動能力を上げるトレーニングの仕方を指導。 日本生まれの「リアライン」の普及に努めている。


 


 

 


 


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